後悔しないために!結婚指輪の素材の選び方3選

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人気かつ定番のプラチナ

貴金属の希少性や耐久性、加工のしやすさから、結婚指輪と言えばプラチナと言うくらい人気の高い素材ですね。ピュアな白い輝きを放つダイヤモンドには、プラチナカラーが似合うと思う方も多いのではないでしょうか。実際、白いダイヤのついたリングは、プラチナ素材が見た目的にも映えるものです。いざと言う時の資産価値の点からみても、プラチナは高価な素材なので、その価値が大きく下がることはありません。日常使いでも傷が付きにくく、安心して使えるところもプラチナの魅力の一つですね。

煌びやかで華やかなゴールド

海外ドラマを観ていると、ゴールドの結婚指輪をしている人がほとんどですよね。それだけ欧米では、プラチナよりもゴールドの方がメジャーな素材のようです。なるべく18Kを選ぶのがオススメで、変色を防ぐことが出来ます。プラチナがお上品すぎると感じる人は、ゴールドのカジュアルな印象の結婚指輪がぴったりですね。ゴールドは女性を華やかに見せてくれるので、女性らしい手元にしたい方はゴールドを選んでみると良いかもしれません。

軽い着け心地のパラジウム

希少性が高いのに、低価格で手に入るパラジウム。見た目はプラチナに似た白い輝きがステキな素材です。プラチナのおよそ半分の重さで、まるで何も着けていないかのような軽い着け心地です。指輪を着け慣れていない方は、試してみると良いかもしれません。加工がしにくい素材なので、サイズ変更を受け付けていないところも多いのが注意点です。プラチナよりもお手頃価格で手に入るメリットはありますが、長く着け続けることを考えて、慎重に選びたいところですね。

婚約指輪は結婚する上で、高額ですがとても記念に残るものです。イニシャルなど入れることでさらに仲が深まります。